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Jリーグ最新試合結果インフォメーション
 
ただいま0節までの順位表です。
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だいま0節までの得点ランキングです。
 
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仙台が残留へ執念、東京Vは痛い引き分け83分、仙台GK・小針とゴール前で競り合う東京V・ロペス 東京V0―0仙台――仙台がJ1残留へ貴重な勝ち点1をもぎとった。高い守備の意識で東京Vの攻撃を寸断。時折、素早いカウンターで相手DF陣をあわてさせた。後半開始早々にはFW佐藤がスルーパスから抜け出しシュート。GKに阻まれて得点にはならなかったが、残留への執念を見せた。ベルデニック監督は「プレー内容には満足」。
 ◆単調な攻撃、優勝争いがプレッシャー◆
 「就任以来、最悪の試合だった」とアルディレス監督が言うのも無理はない。東京Vは中盤でボールが回らず、攻撃は中央一辺倒。前半の得点機を生かせず、後は相手ペースに終始した。
 DF米山をけがで欠き、DF三浦も累積警告で出場停止。開始早々には、平野が左太もも裏を痛めて交代するアクシデントにも見舞われた。「全体的にバランスが悪かった」と指揮官。後半開始早々には、この日初スタメンの相馬を下げ、桜井を投入。平本を左サイドのMFに下げて前を厚くし、守備を固める相手に対抗したが、崩れたバランスは戻らなかった。エムボマも「相手が守りに入っていて、どうやって得点するか(方法を)見つけることが出来なかった」と振り返った。
 優勝争いのプレッシャーも足かせになっていたようで、「チーム全体が結果にこだわり過ぎて、自由にプレー出来なかった」とエムボマ。痛い引き分けだが、それでも主将の山田は「(優勝するにしても逃すにしても)どこで勝ち点を逃したかは、終わってみて分かるもの」と冷静だった。浦和、市原など優勝争いのライバルとの4戦を残す。「(残り4試合)一戦一戦が最終戦」。アルディレス監督の言葉にも力がこもった。

Jリーグ最新試合結果
第2ステージ試合速報

市原、V戦線に残る…崔のボレーで追いつく
 市原1―1磐田(サッカーJ1=25日)――負ければ優勝争いから後退することになる試合で、市原が何とか追いついた。光ったのが新人FW巻。75分に投入されると87分、ゴール前の混戦からヘッドで折り返し。これを崔竜洙が左足ボレーで決めた。
 「(崔が)見えていた。僕はあれしかないし、あれが仕事なんで」。前節でも1メートル84の長身を生かし、佐藤の決勝点をアシストした。苦しい状況で登場しての価値ある働きが続いている。

降格争いの直接対決、大分が京都に辛勝
 大分1―0京都――80分、黒部が同点を狙ったPKが大分のGK岡中にはじき出された。「すべて僕のせい」と黒部。11分に高いDFの裏を抜かれ、大分に先制を許した。名古屋のウエズレイに2ゴールを許した時と同じ失点シーンだ。
 大分の3倍、12本のシュートを放ちながらゴールを割れず、降格を争うチームとの直接対決で痛い敗戦を喫した。残り4試合。失点した焦り。得点できないいらだち。降格の恐怖。様々な重圧が、京都に襲いかかる。

10月18日サンガ戦は、ゼロゼロの引き分け!2位のレッズも引き分けたので、ますます混戦になってきた優勝争い!個人的には、完全優勝はしてほしくないんですよね。

2003J1リーグ2ndホーム スコア アウェイ

ヴィッセル神戸     2 - 1    鹿島アントラーズ
大分トリニータ     1 - 0    京都パープルサンガ
清水エスパルス     1 - 3    FC東京 試合終了
東京ヴェルディ1969 0 - 0    ベガルタ仙台
ジェフ市原       1 - 1    ジュビロ磐田

 


 
  
 
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