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市原、V戦線に残る…崔のボレーで追いつく
市原1―1磐田(サッカーJ1=25日)――負ければ優勝争いから後退することになる試合で、市原が何とか追いついた。光ったのが新人FW巻。75分に投入されると87分、ゴール前の混戦からヘッドで折り返し。これを崔竜洙が左足ボレーで決めた。
「(崔が)見えていた。僕はあれしかないし、あれが仕事なんで」。前節でも1メートル84の長身を生かし、佐藤の決勝点をアシストした。苦しい状況で登場しての価値ある働きが続いている。
降格争いの直接対決、大分が京都に辛勝
大分1―0京都――80分、黒部が同点を狙ったPKが大分のGK岡中にはじき出された。「すべて僕のせい」と黒部。11分に高いDFの裏を抜かれ、大分に先制を許した。名古屋のウエズレイに2ゴールを許した時と同じ失点シーンだ。
大分の3倍、12本のシュートを放ちながらゴールを割れず、降格を争うチームとの直接対決で痛い敗戦を喫した。残り4試合。失点した焦り。得点できないいらだち。降格の恐怖。様々な重圧が、京都に襲いかかる。
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10月18日サンガ戦は、ゼロゼロの引き分け!2位のレッズも引き分けたので、ますます混戦になってきた優勝争い!個人的には、完全優勝はしてほしくないんですよね。 |
2003J1リーグ2ndホーム スコア アウェイ
ヴィッセル神戸 2 - 1 鹿島アントラーズ
大分トリニータ 1 - 0 京都パープルサンガ
清水エスパルス 1 - 3 FC東京 試合終了
東京ヴェルディ1969 0 - 0 ベガルタ仙台
ジェフ市原 1 - 1 ジュビロ磐田
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