デポルが暫定首位 サッカーのスペイン1部リーグは18日、各地で3試合を行い、デポルティーボがバルセロナを2―0で下し、暫定首位に立った。 試合はバルセロナ優勢で始まり、ロナウジーニョが鮮やかな個人技を見せたが、デポルティーボの堅守を崩せず。 デポルティーボは前半終了4分前、バルセロナのボールボーイを務めた経験を持つルケがDFカプテビジャのパスを受けて先制弾。後半にはバレロンのパスからセルヒオが2点目のゴールを入れ、試合を決めた。 レアル・マドリードはアウエーでセルタと対戦、2―0で勝ち暫定2位に浮上した。 Rマドリードは前半24分、カウンター攻撃でロナウドが先制ゴール。後半20分にはジダンのパスを受けたロベルトカルロスが至近距離からシュートを放ち、追加点を入れた。
本業専念?ベッカム仁義なき契約破棄 サッカー界最大の広告塔ベッカムが、大手マネジメント会社SFX社との契約破棄を発表した。寝耳に水で怒り心頭の同社幹部は、大手携帯電話会社をスポンサーにもつレアルマドリードの差し金と疑っている。 スペイン各紙の報道によれば、ベッカム側は2年の契約期間を残してSFX社との契約を破棄した。ただし、ベッカムのレアル移籍を実現させた同社のトニー・ステファン氏との個人的なマネジメント契約は、今後も継続するという。 SFX社はフェイエノールト(オランダ)の小野伸二も契約している大手マネジメント会社。同社は昨年、世界最大手の携帯電話会社、英ボーダフォンを筆頭にアディダス、ペプシといった大企業とベッカムの間で総額1000万ポンド(約18億5000万円)のスポンサー契約を成立させた。 唐突な契約破棄についてベッカムは「欧州選手権とクラブの試合で忙しく、今はサッカーに集中したい。本業以外での露出は、レアルの契約企業だけにしたいから」と説明している。 しかし、SFX社のジョン・ホルムズ社長は「おそらくレアルからの要請だろう。本当に副業を減らしたいのなら、いくらでも相談に応じたのに」とカンカンだ。レアルマドリードのメーンスポンサーは海外の携帯電話市場でシェア4位のドイツのシーメンス社。レアルのペレス会長が、ボーダフォンの業績を追うシーメンス社に気遣い、ベッカムの個人ビジネスにストップをかけたと推測しているのだ。 ベッカム側は「すでに契約しているスポンサーとの契約内容は全うする」とも話しており、CM出演している日本のエステや菓子メーカーへの影響はなさそうだ。
ウイニングイレブンでは、いつもお世話になっているべッカム様!最近日本でビクトリア人気が上がっているってほんとなの?
アトレチコ・マドリッド 2 - 1 RCDマヨルカ
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